ブログ

カテゴリー別アーカイブ: ブログ

プロボノ募集

私たちNPO法人ポレポレは、途上国の手工芸品の流通支援、技術協力などを通じて、社会的課題の解決に取り組んでいます。

現在、カンボジアの手織りシルクストール「メコンブルー」と、ベトナムの木彫りシューズ「サイゴンソーシャライト」のプロジェクトを進め、読み書きできない女性などの自立を支援しています。

国際協力に関心がある方、プロボノやボランティアに興味がある方、新しいことにチャレンジしたい方、一緒に活動しませんか?

英語力や、アカデミックな知識は、まったく必要ありません。
成果を感じる、作れるコアな活動ができます!

▼実際に活動中の社会人プロボノさんのお声です!
http://magazine.nimaime.com/saigonsocialite/



<マスコミ掲載>
COSMOPOLITAN: https://goo.gl/Zzhr8A
NIKKEI STYLE: https://goo.gl/mWoJWU
soar: https://goo.gl/ALkXdE

▼こんな方たちを募集しています!

①Change Makerチーム
Startup Hub Tokyoで行う社会起業家トークイベントの企画、運営

活動内容
・ゲスト選定
・起業家への依頼
・登壇日調整
・告知文作成
・開催レポート
・施設運営団体へ請求書送付
・登壇者への謝礼振込

活動頻度
イベントは毎月開催

得られる経験、スキル
イベントを企画、運営するスキル
起業家との繋がり、会いたい方と知り合うチャンス

こんな方にオススメ
・イベントの企画・運営スキルをプロボノとして活かしたい
・イベントの企画・運営に興味がある
・ふだん会えない人に会いたい
・いつか起業したいと考えている


②事務局チーム
ポレポレの第2創業期の事務局を担当していただきます。
NPO法人の運営に興味がある方なら初心者でもOKです。
なくてはならない黒子です!

活動内容
・クラウド会計ソフト「freee」入力
・プロダクトの棚卸
・サポーター/クラウドファンディングご購入者管理
・サポーター特典の発送業務
・補助金の獲得

活動頻度
月末に棚卸、入力作業
サポーターとのやりとりは約1ヶ月を目安に完了の予定。
発送作業は2日ほど。

得られる経験、スキル
NPO法人の運営ノウハウ
ファンドレイザーとして実績を積める
NPOの経営にコミットできる

こんな方にオススメ
・会計スキルをプロボノとして活かしたい
・NPOのマネジメントに興味がある


③イベントチーム
ポレポレ主催の各種イベントの企画、運営を担当していただきます。
総会、フェス、ファッションショー、展示会、映画観賞など、テーマ、コンテンツは自分たちで決められます。
エシカルファッションやソーシャルビジネス、国際交流に関心のある方のコミュニティを作りたい、という方の参加をお待ちしています。

活動内容
・イベント内容の決定
・会場手配
・告知
・集客
・当日の運営
・開催レポート

活動頻度
3カ月に1回のペースで年4回開催する予定ですが、そのうち1回だけの参加も可能です。
イベントの2か月前から準備を始め、隔週で1回程度ミーティングを実施、会場の手配、集客などを進めます。

得られる経験、スキル
イベントを企画、運営するスキル
コミュニティ活性化スキル

こんな方にオススメ
・コミュニティを盛り上げたい
・イベントの企画・運営スキルをプロボノとして活かしたい
・イベントの企画・運営に興味がある


④PR広報チーム 
ポレポレではWebを中心とした広報に力を入れています。
Webマーケティングなど新しい広報活動に興味がある方、将来広報を目指す方などに活動していただけたらと思っています。
ご自身のポートフォリオに、新しいキャリア「NPOの広報」を書き加えてください。

活動内容
・Webコンテンツの企画(ユーザーインタビュー、現地情報など)
・Webコンテンツの制作
・ライティング
・ページ作成
・SNSでの情報発信
・Google Ad Grantsの運用

活動頻度
2週間に1回程度、スタッフとミーティングを行います。
その他、メール、facebook、グループウェアなどを利用してクラウドで作業していただきます。

得られる経験、スキル
取材スキルを身につけたい
広報スキル

こんな方にオススメ
・広報のスキルをプロボノとして活かしたい方
・NPOの広報活動に興味がある方
・将来広報を目指す方

➖➖➖➖➖➖➖➖➖
ネクストステージ!
➖➖➖➖➖➖➖➖➖
⑤協働チーム
私たちのミッションは「途上国で生産する手工芸品の流通支援を通じて雇用創出や自立支援などを実現し、現地の人が抱える社会課題を解決」することです。
途上国の社会起業家と伴走しマーケティングプランを立案実行します。
※このメンバーは公募してません。
まずは①〜④チームにご参加いただければと思います。

活動内容
・ミッションの達成

活動頻度
必要に応じて随時

得られる経験、スキル
・ソーシャルプロダクトの戦略立案スキル
・ソーシャルプロダクトのローンチ経験

こんな方にオススメ
・グローバル人材として経験を積みたい
・ソーシャルビジネスに関心がある
・国際協力に興味がある
・持続的な開発援助に関わりたい

お気軽にお問い合わせください。
担当:高橋
info@poreporejapan.org

15年続いた工房の、これからの15年のために

こんにちは! 高橋です。

いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。

メコンブルーの工房は2002年にできました。
15年もの間、女性と、その子どもたちを支えてきました。

メコンブルーと名付けられたストールを、はじめて見たとき、胸がドキドキしました。
私は、10年、ハンディクラフトの輸入販売をしておりました。
その経験から、たいへんな手間と愛情がかかっていることが分かったからです。

私たちは、メコンブルーの「女性の自立支援、生計向上」という理念だけでなく、品質の素晴らしさに感動し、ひとりでも多くの方に届けたいと、2013年2月から、恊働(きょうどう)をはじめました。

「新宿伊勢丹」、「阪急うめだ本店」など催事を経て、「横浜そごう」で、1年じゅうみなさまにお手にとっていただけるようになりました。

メコンブルーは、へき地で生産しているため、販路がなく、使い手の感想を知ることが困難な環境にありました。

日本で販売することで、使い手からの要望を拾えたものの、織りの技法が少なく、反映することができませんでした。

そこで、「東京芸術大学」の染織研究室の専門家を派遣し、より優れた技術を伝える事業に取りかかりました。

「カンボジアでは街中にストールがあふれており、たくさん目にします。メコンブルーとの違いはなんですか?」
「真面目に手でひとつひとつ丁寧に織って布にしている、ということが、直に触れるとわかります」

現地に指導に来てくださった海老塚先生は、イベントで寄せられた質問に、こう答えています。

じっさいに、彼女たちのレベルは相当高く、技術を伝えると、海老塚先生と同じか、またはそれ以上の速さで織ることができます。

メコンブルーは、高い技術に触れるチャンスを得て、成長の兆しを見せています。織り手さんたちのやる気も高まっています。

しかし、工房は、苦境に直面しています。

プノンペンにある「インターコンチネンタルホテル」のオーナーが変更したことにより、とつじょ、大口の注文が打ち切られたり(全室のクッションカバー、ベッドスローにメコンブルーが使われていました)、欧米からの注文も減っています。

織りの質感をさらに上げれば、職人としての誇りを高めるのはもちろん、日本だけでなく、世界中に、メコンブルーのファンができます。

工房の存続のため、緊急の課題です。

本来であれば、専門家の派遣費用は、メコンブルーの日本の売上の中から、私がまかなうべきです。
しかし、私の力不足で、まだそこまで至っていません。

そこで、マンスリーサポーター会員という制度を作り、メコンブルーをこれまで支えてくださった皆さまに、ご支援をお願いすることにしました。

月々3,000円から、お選びいただけます。

1日当たり100円で、15年続いた工房の、これからの15年に、さらに、カンボジアの子どもたちの未来に繋がります。

また、今後、別の地域に協働をひろげ、ブランドを展開する経験を、さらに重ねることで、メコンブルーの成長にも波及させて行きたいと考えています。

どうぞ、よろしくお願いします。

▼お申し込みは、コチラから

最後までお読みくださり、心から感謝申し上げます。

特定非営利活動法人ポレポレ
高橋邦之

(追伸です)

●会員特典は、3つ、ご用意しています。

(1)フォトブック
ポレポレが支援する、美しい手仕事や職人の世界を紹介する冊子をお届けします。

(2)イベントのお誘い
ソーシャルな映画の上映会や、試着会、交流会など、年3回ほど予定しています。

(3)マーケティングワークショップへ参加できます
ブランドの立ち上げやクラウドファンディングの経験をシェアするワークショップにご招待します(マーケティングのお問い合わせは、多数いただきます。しかし、私ひとりしか職員がおらず、ご対応することが叶わぬ状況のため、こちらのメニューをご用意しました)。

●約1万円で、織り手さんひとり雇用できます。

メコンブルーの工房で働くひとり、カー・ホンナさん。
子どもが生後3ヶ月のときに離婚、3人姉妹の長女です。
家族は、米と芋を売り、月収は1,000円に満たないという生活でした。
家計の負担をかけず自立したいと思い、工房に来ました。
現在、働いた後、文字の読み書き、算数を学んでいます
半年、トレーニングを積めば、月収は約1万円ほどになります。

医務室、昼食支給、託児所など、福利厚生は充実してます。
これらは、給料から引かれるわけではなく、無料で利用できます。

●メコンブルーの工房だけでなく、その経験を活かし、新しい工芸品、地域へ、今後、活動を広げます。
次は、ベトナムの最貧困地域のひとつであるフエでつくられた製品を展開する予定です。

▼お申し込みは、コチラから
どうぞよろしくお願いします。

なにかご不明な点などあれば、お気軽にお問い合わせください。

映画「ザ・トゥルー・コスト」無料上映会

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』、ご存知でしょうか?

アンドリュー・モーガン監督のメッセージ、下記します。

「これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服をつくる人々、そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語だ。
これは貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもある。
全世界へと広がっている複雑な問題だが、私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。
本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。
またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。
私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない」

↓予告編はこちら(注!音が出ます)



(見逃していた!)という方、(観たい!)と思った方、朗報です。

通常¥1,500のところが、なんと【無料】でご覧になれます!

二枚目の名刺様、損保ジャパン日本興亜ちきゅう倶楽部様、株式会社Sansan様のお力添えにより、実現しました(ありがとうございます!)


日時:2016年4月1日、19:30上映開始(開場 19:00)
場所:Sansan株式会社オフィス
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
MAP 東京メトロ「表参道駅」徒歩4分


▼先着50名様限定です。
申込は今すぐ コチラ から!
Facebookイベントページの「参加予定」ボタンを押すだけでOK!

サンプル発送中!

埼玉のshopさんからケニアナッツのサンプルのお申し込み、茨城、東京のshopさんからお問い合わせをいただきました。心より感謝申し上げます。
また、山梨の有機村さんから追加のご注文いただきました!嬉しい限りです。本当にありがとうございます!
ケニアナッツ、全国に広まりつつあります。
みなさまのおかげです。引き続きどうぞよろしくお願いします!

FM西東京に高橋が出ます

明日11月29日(木)FM西東京に高橋が出ます。時間は11:10~11:40あたりです。

まだまだ人前でお話するようなことはなにひとつしてないのですが、せっかくのご縁といただいたチャンスに感謝し、ケニアやカンボジアのために、微力ですが、だしきりたいと思ってます。本当にみなさまのご支援があってのことで、ありがたいかぎりです。高橋がちゃんとしゃべれるよう、応援よろしくお願いします!

FMラジオでは、西東京近辺でしか聴けませんが、ネットやiPhoneアプリなどならどこからでも聴けます。

コミュニティFM局「FM西東京」が平日午前中に生放送している番組『kirakira★アヴェニュー』!

↓聴き方はコチラ!
(1)西東京市周辺の方は、FMラジオを84.2MHzに合わせて聴く
それ以外の地域のかたは以下の方法で。
(2)インターネットサイマルラジオで聴く
→このページ内の「FM西東京」をクリック
ただPC環境によってはダウンロードが必要な場合があるので、事前にご確認をお勧めします。
(3)スマートフォンをお持ちの方はアプリ「Tunein Radio」でも聴けます。
※全国のコミュニティFM局の放送をはじめとして、海外のラジオ局の放送なども聴けてしまう無料の「神アプリ」です。85円のPro版は録音もできます。

どうぞよろしくお願いします!


SITE CREDITS

サイトクレジット

Produce: non-standard world
Art Direction/Design/Html: Shota Sato
Creative Direction: Kenji Takasaki
Drawing: Yu Yasuda